最新プライシングニュース vol.39

本日も世界の最新プライシングニュースをお届けしたいと思います!

では、さっそく以下の3本を紹介したいと思います.

1. 格安「直売所グルメ」への注目 通常の4割引きも…食卓の強い味方に?

コロナ禍の”巣ごもり生活”で、家での料理に関する食費がかさむ家庭が多い中、食品工場に併設された直売所が現在注目されています。

北海道産の食材を使った冷凍食品などを手がける札幌市西区の「鱗幸食品」は、シューマイ等の人気商品を全国の百貨店の物産展などで販売してきました。

しかし、コロナ禍で物産展は軒並み中止となり注文が激減。行き場を失った商品の販売手段として、7月に直売所をオープンし、この直売所が注目されています。

直売所の近くには工場があり、輸送コストを抑えた格安販売が可能になっています。シューマイの他にも日替わりの総菜など約100種類が並び、価格は通常より3割から4割安くなっています。コロナ禍で増えた”おうち時間”。あなたの近所に食品工場の直売所がある場合、直売所が食卓の強い味方になれるかもしれません。

原文記事はこちら

2.ビリー・ザ・キッドを撃った拳銃、6億円で落札 銃器で史上最高額

米西部開拓時代の伝説的な無法者、ビリー・ザ・キッド(Billy the Kid)を射殺した際に使われた拳銃が27日、銃器の落札価格としては史上最高額となる603万ドル(約6億6000万円)で落札されました。

競売大手ボナムス(Bonhams)によると、銃器のこれまでの最高落札額は、2002年に英競売大手クリスティーズ(Christie’s)で落札されたジョージ・ワシントン(George Washington)初代米大統領が独立戦争(Revolutionary War)で携帯していた銃2丁の198万ドル(約2億1700万円)でしたが、今回落札された銃はその3倍超の高額落札になりました。今回の銃の落札予想額は200万~300万ドル(約2億2000万~3億3000万円)でしたが、その額も大きく上回る結果になっています。

過去(2015年)にはビリー・ザ・キッド本人の写真も高額落札されていましたが、今後も彼に関係するものが高値で取引されるかもしれません。

原文記事はこちら

3. ホークス、予防接種を受けたファンの特別チケットを販売

日本のプロ野球(NPB)チームである福岡ソフトバンクホークスは、9月第1週に予定されている4試合で「特別チケット」の販売を開始すると発表しました。

「特別チケット」は、ホークスのホームである福岡ペイペイドームで販売されます。チケットの対象試合は東北楽天ゴールデンイーグルスとの9月2日の試合、オリックス・バファローズとの9月3日、4日、5日の試合の計4試合です。また、販売対象者は2回のワクチン接種を受けた方、対象試合日の1週間以内に行われたPCRテストで陰性だった方に限定され、チケット販売枚数も5000枚に限定されます。

ホークスは5月から、福岡県が緊急事態宣言下にあるとき、すべてのホームゲームを無観客で行うと発表していましたが、方針を変化させたようです。

上記制度の導入は日本のプロスポーツでは初であり、今後の日本スポーツ界にどのような影響を与えるのかが注目されています。

原文記事はこちら

本日は以上の3本の記事を紹介させて頂きました。今後もこちらで毎週プライシングやチケットのことに関する記事を発信していきますので、ぜひご覧ください!

関連記事

ページ上部へ戻る