ENTERTAINMENT × PRICING

エンタメの価値を、
価格に。

音楽ライブ、祭り、イベントなど、エンターテインメントの価値や需要は、開催日、時間帯、座席、出演者、コンテンツなど、さまざまな条件によって異なります。

初期価格設計からダイナミックプライシング、販売分析まで、エンタメ領域の価格戦略をデータで支援します。

音楽ライブ、舞台公演、花火大会の風景

SUPPORTED GENRES

幅広いエンタメ領域に対応

音楽ライブから演劇、祭り、体験型イベントまで。
興行やコンテンツの特性に合わせた価格戦略をご提案します。

照明で彩られた音楽ライブ会場

01 / MUSIC

音楽・ライブ

ライブ・コンサート・音楽イベント

劇場で上演される舞台公演

02 / THEATER

演劇・ミュージカル

舞台・ミュージカル・演劇公演

夜空に打ち上がる花火大会の風景

03 / FESTIVAL

祭り・花火大会

祭り・花火大会・地域イベント

光の映像演出による没入型エンターテインメント展示

04 / ENTERTAINMENT

その他エンタメ

体験型イベント・エンタメ施設・各種コンテンツ

COMMON CHALLENGES

こんな課題はありませんか?

  • 価格の根拠が曖昧で、
    前年と同じ価格になっている
  • 人気公演でも、
    安い価格のまま完売してしまう
  • 価格によって集客が
    変化しないか不安
  • 席種やエリアごとの違いを
    価格に反映できていない
  • 売れ行きが悪くても、
    価格を変更できない
  • 完売したものの、
    価格が適切だったのかわからない

その価格、本当にエンタメの価値を反映できていますか?

ONE-STOP SUPPORT

販売前から販売後まで、
価格戦略を一気通貫で支援

データに基づく価格戦略のサイクルで、売上の最大化と興行の価値向上を目指します。

  1. STEP 01 / BEFORE SALES

    販売前価格設定・価格設計

    過去の販売実績や開催条件、座席・エリアごとの価値などを分析し、販売開始時の価格を設計します。

    • 座席・エリアごとの価格設計
    • 開催日・開催条件ごとの価格設計
    • 価格設定の根拠を可視化
  2. STEP 02 / DURING SALES

    販売中ダイナミックプライシング

    販売状況や需要の変化を捉え、需要に応じた価格へ最適化します。

    • 需要の高さに応じた価格調整
    • 販売状況に応じた価格調整
    • 販売機会損失の抑制
  3. STEP 03 / AFTER SALES

    販売後分析・検証

    価格推移や販売実績、需要動向を分析し、施策の効果を検証します。

    • 価格ごとの販売実績分析
    • 需要要因の分析
    • 施策効果の検証
  4. STEP 04 / NEXT EVENT

    次回興行次回の価格設計へ

    得られた知見を次回の価格設計に反映し、継続的に精度を高めていきます。

    • 価格設計の精度向上
    • 需要予測モデルの改善
    • 成功パターンの蓄積

価格を設定して終わりではなく、分析・改善を繰り返す継続的な価格戦略をご支援します。

エンタメならではの「価値の違い」を価格に反映

一律価格では捉えきれない価値の違いを、データで可視化し、適切な価格設定を実現します。

音楽・ライブ

販売データを活用して、
需要を可視化し、適切な席割・価格設計。
販売開始後はダイナミックプライシングで
需要に応じて価格を最適化します。

データによる需要の可視化(イメージ)
音楽・ライブの価格設計・需要分析に関する図解
販売開始後はダイナミックプライシングで
需要の変化に応じて価格を最適化

演劇・ミュージカル

同じ公演でも、座席位置や見え方によって
体験価値が大きく異なります。
座席ごとの価値を可視化し、価格に反映します。

座席位置による体験価値の違い(イメージ)
演劇・ミュージカルの価格設計・需要分析に関する図解
座席位置ごとの見え方・体験価値に応じて
適切な価格を設定し、収益を最大化

祭り・花火大会

同じ観覧席でも、場所によって
見え方・体験価値が大きく異なります。
エリアごとの価値を可視化し、価格に反映します。

観覧場所による体験価値の違い(イメージ)
祭り・花火大会の価格設計・需要分析に関する図解
観覧エリアごとの体験価値に応じて
適切な価格を設定し、収益を最大化

イベント・興行

曜日・時間帯・コンテンツによって、
需要や来場意欲が大きく変わります。
日×時間帯ごとの需要を可視化し、価格に反映します。

日×時間帯による需要の違い(イメージ)
イベント・興行の価格設計・需要分析に関する図解
日×時間帯ごとの需要に応じて
ダイナミックプライシングで
収益を最大化

※ イメージ図は一例です。実際のデータ分析に基づき、最適な価格設定・席割・エリア設定を行います。

NEWS

FAQ

よくあるご質問

エンタメ領域の価格戦略・ダイナミックプライシングに関して、よくいただくご質問をまとめました。

単発の興行でも導入できますか?

はい、可能です。継続開催されている興行に限らず、単発のイベントでもご相談いただけます。
類似する興行や同時期・周辺で開催される興行などのデータを参考に、価格設定をご支援します。

どのような会場・形式に対応していますか?

座席指定のある会場だけでなく、オールスタンディング形式の興行にも対応可能です。
会場や販売形式に応じて、活用できるデータや価格設定方法をご提案します。

会場の規模にかかわらず導入できますか?

はい、可能です。会場の規模や席数にかかわらずご相談いただけます。
興行の特性や販売方法、活用できるデータなどを踏まえ、適した価格設定をご提案します。

ダイナミックプライシングの導入だけが、
価格最適化ではありません。

販売開始前の価格設定や席種・エリアごとの価格設計など、
価格戦略の設計・分析からご相談いただけます。
まずはお気軽にご相談ください。

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